2010年10月13日水曜日

救済ドラフト

長崎セインツがアイランドリーグからの撤退を先日表明しました。

長崎には福岡が復帰するまで何とか頑張って欲しいと思っていたので残念でなりません。

地頭薗社長は熱い情熱を持った方で、その行動力には敬意を持っていました。

撤退の決断をどのような気持ちでされたかと思うと胸が痛みます。


現役続行を望む選手の救済ドラフトが今日行われています。
全員の救済は難しいとは思いますが、一人でも多くの選手が来年も独立リーグで野球が出来るようになれたらと願っています。

昨年、福岡に所属していた陽選手と富岡選手はまた救済ドラフトの対象になる事に申し訳ないと感じています。

陽選手、富岡選手は宮崎でのフェニックスリーグに参加しているアイランドリーグ選抜チームに選ばれる実力を持っているので、他球団からの指名はあると思います。

今月末のドラフト会議で指名があれば最高です。

元ワーブラーズの選手の中にもNPBのスカウトがマークしている選手もいるようです。

一人でも多くの選手に夢を叶えて欲しいと祈っています。


福岡球団は現在も復帰に向けての活動を続けていますが、状況はまだまだ厳しいです。

来季をどうするかは、今月中には方向を決めたいと考えています。

ただ、諦めずに復帰をあくまでも目指していくつもりです。

九州に複数チームがあり、九州全体を盛り上げていけるような形が作れないかとも考えています。

アイランドリーグの四国と九州のディビジョン制が理想的な形だと個人的には思っています。


また夢を追い求めている選手達と一緒に活動が出来ると信じて進んでいきますので、今後とも応援よろしくお願いします!

1 件のコメント:

  1. 来期の参加も断念されたんですね
    非常に残念ですが
    福岡の企業だけではなく
    近県のと共同で球団を持つことはできないのでしょうか・・・
    それともっと県と市の協力も必要かな?
    球場も格安で利用できるようにするとか?
    スポーツって見てる人々に夢を与えるものと思えます
    県や市も税制なんでスポーツに使う財源はないと思いますが・・・

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